Nature Blend

健康と自然環境に配慮しながら、持続可能な生活を新しい自分のライフスタイルとして発掘していく旅。
こんなLOHAS(ロハス)ライフに関心のある方、どなたでもお気軽にコメントください。
Introducing the nature in Japan, especially in Shonan area.
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サザンカの木が枯れた原因さがし
今年の晩夏にサザンカの木の様子が変だった。徐々に、葉が落ちていって、残念ながらついに枯れてしまった。いろいろと樹木の病気を調べたのだが、どうも該当するものが無く、手が打てなかった。

よくみると、木の根元から木屑のような粉が出ていたので、もしやと思い、その付近を切り倒してみた。すると、やっぱり、、、大きな穴が開いている。
サザンカの木が枯れた原因探.jpg

さらに、切り取られた側にも洞窟があり、、、
サザンカの木が枯れた原因探2.jpg

しばらく、眺めていると、いたいた!カミキリムシの幼虫だ。写真が取れなかったが、4−5cmくらいの体長だろうか、元気に顔を出した。

切った木を燃やしてしまうのも「風の谷のナウシカ」的な心を持つ僕としては、かわいそうに思ったので、しばらく切り倒した枝を保管して飼育してみることにした。というのも、サザンカなどのツバキの仲間を食害する、カミキリムシって、何の種類が思い浮かばないのだ。
他にも庭によく見かける、ゴマダラカミキリが好みそうな木(柑橘、クリ、カエデ)は、たくさんあるのになぜこの木が狙われたのか、わからない。

しばらく飼育していたら、こんなに木屑が出てきている。きっと元気に中身をまだ食べ進んでいるのだろう。来年の夏には、成虫に羽化するだろうか。
サザンカの木が枯れた原因探3.jpg

冬の真っ赤なサザンカの花は、見られなくなってしまったが、我が家の庭は、ビオトープガーデンを目指して、薬を使わないルールなので、この変遷もまた自然界そのもの、楽しんでいこうと思う。

サザンカが元気な頃のきれいな開花

JUGEMテーマ:自然
地域と自然 | 14:34 | comments(1) | trackbacks(0) | Blog Ranking
コメント
この夏に羽化が確認でき、犯人はゴマダラカミキリだと判明しました。果樹やカエデの木を食べるイメージがあったので、サザンカの木に産卵するとは以外でした。
| おぐおぐ | 2012/08/01 9:30 PM |
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