Nature Blend

健康と自然環境に配慮しながら、持続可能な生活を新しい自分のライフスタイルとして発掘していく旅。
こんなLOHAS(ロハス)ライフに関心のある方、どなたでもお気軽にコメントください。
Introducing the nature in Japan, especially in Shonan area.
プロフィール&ご意見

 
ギボウシの葉がいきいきと
ギボウシの葉が綺麗な季節になりました。主に葉が観賞用になりますが、意外と素朴ですが素敵な花をつけます。
私は食べたことは無いのですが、山菜として、ウルイと呼ばれ、食用にもなるのも不思議です。
地域と食 | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
毎年恒例の茅ヶ崎会
 毎年、恒例の茅ヶ崎会にて、小学校時代の友人達と、地元の魚介類が楽しめる、海鮮居酒屋さんにて、忘年会。
人のつながりを来年も大切にしていこうと実感した。
地域と食 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
立山連峰ふもとで川魚をいただく
2泊3日の旅、立山黒部アルペンルートへ。子供のころ一度、家族旅行に行った記憶が残っているが、「黒部ダム」「雷鳥」という断片的なキーワードと記憶しかない。

今日は、夏らしく晴れているが、予報では翌日からは怪しい天気になるとのこと。
中央高速の諏訪湖SAのコナラの葉にとまるイチモンジセセリ。強い日差しの中で元気に飛び回っていた。
諏訪湖のイチモンジセセリ

ついに、立山連峰のふもとの大町温泉郷付近に到着。「いわな郷」という場所で、清流の川魚料理の昼食をとることにした。入ると和風の落ち着いた雰囲気の場所で、「料亭」といった趣である。和風なつくりの庭がありそこのいけすに、アルビノの虹鱒(にじます)がたくさん泳いでいて驚いた。虹鱒の釣堀などで、指標とするために一匹ほど混じっているのは良く見るが、全部、黄色い。
いわな郷の虹鱒

その中に信州サーモンの姿も混じる。堂々としている大型のマスだ。
いわな郷の信州サーモン
今回、初めて知ったのだが、この信州サーモンは、養殖専用の人口的につくられた種らしい。ルアーフィッシングの対象魚として知られる、ブラウントラウトと肉質の良い虹鱒とのかけあわせだそうだ。3倍体を含む交配なので、単独の種類で繁殖はできないという。
まるで農作物のような話に少々驚いたが、自然の川で繁殖してしまって、在来魚を追いやってしまうよりはいいのかなぁとも思った。大きな口をした、魚食魚なわけだし。

この器の上方にあるのが、信州サーモン。食べてみるとマスというよりは、名のとおりサーモンと言う感じ。脂がのってやわらかい。下の白い色の方が、岩魚(いわな)のお刺身。こちらの方がさっぽりしている味だ。普段すむ、海沿いの街では、さすがに生の川魚はなかなか食べられない。
信州サーモンと岩魚のお刺身

いわなの稚魚をから揚げにしたもの。くるりと巻いているようなカタチで、美しく盛り付けてある。
岩魚の幼魚のから揚げ

駐車場への帰り道、ふと左手をみると、アシナガバチの巣があり、ドキっとした。
アシナガバチの巣

このいわな郷は、田んぼと雑木林に囲まれて、農家のようなロケーションに建っている。夏休みに田舎に帰ったような、落ち着いた雰囲気を満喫した。
地域と食 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
うれしい秋の味覚:栗ご飯
いよいよ秋。今年の夏は我が家の小さな栗の木も枝がだいぶ伸び、結構たくさんの実がついた。
十分な収穫量だったので、ご飯にまぜて炊いて栗ご飯を炊いて、秋の味覚を楽しんだ。
これまで知らなかったのだが、熱湯につけておくと、皮が包丁でむけるくらいのやわらかさになる。
庭の片隅の栗の木から穫れたにしては、わくわくするほど、結構立派な大きさである。
栗

栗のイガは、やはり真夏の黄緑色の時期がとてもきれいだ。(2007年7月撮影)
夏の栗

毎年のこと(特に今年はたくさんいた気がする)だが、たくさんのコガネムシが美しい葉にも穴を開けてしまう。秋に突入した今の季節はこんな感じだ。
秋の栗の木

別に栗ならスーパーで毎年買える。金銭にしたらたいしたことは無いだろう。
でも、実は、栗ご飯など自宅の庭でとれるようになるまで、恥ずかしながら関心も寄せていなかった。

栗ご飯の写真をとるのを忘れてしまったが、、こなれた味付けではなく、ちょっと薄味だったが、それがまた新鮮でおいしかった。

少しづつ身の回りの生活環境を変えることで、自分の意識も変えていけたらと思う。


地域と食 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
釣りを通じて、叩き込まれたこと
なぜ、僕が日本の淡水魚ばかり飼っているかというと、きっかけは、茅ヶ崎市の西部を流れる相模川だ。鮎釣りをやっているベテランのおじさん達をよそに、僕はオイカワという雑魚(ざこ)を子供時代を懐かしみながら、簡単な浮き釣りの仕掛けで、釣っていた。釣った魚を持ち帰って、水槽で飼い始めたのが始まり。日本の川が汚れているというが、まずは地元の相模川にどんな魚がどんな風に生活しているのだろうと、釣って来ては飼って観察していた。

昔は、この魚を祖父と父とで熊本県の川でたくさん釣って、から揚げをした後、酢漬けにして食べたものである。
僕が祖父や父から学んだ釣りとは、一定のルールを厳しく守った上での遊びだった。釣ることだけを楽しむのではなく、命を奪うのだから残さず魚を食べなさい。そして、当然ながら、自分で調理が出来るようになりなさい。ナイフの使い方をだから、覚えなさい。という具合だ。
また、細い糸が絡んだときに、簡単にハサミで切ってほどくのをあきらめることも許されなかった。慎重さとあきらめずに忍耐強くがんばることを学んだ気がする。

写真が無いのが残念だが、このオイカワという魚、釣り人の間では関東ではヤマベとよんだり、関西ではハエとかシラハエという。オスの婚姻色が非常に美しく、金魚の派手な色とは次元が違う自然の色の美しさを持つ。
地域と食 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
真冬のワイナリー
真冬だが、中伊豆の修善寺にあるワイナリーに行ってきた。旅行の名目は温泉旅行だった(実際に温泉にも入った)が、ワイナリーと提携しているホテルだったため、訪問してみた。一面のブドウ畑は真冬なので、枝しかなくさびしい感じであるが、以前訪問したカリフォルニアワインの産地、Napa Valleyのワイナリーのような雰囲気があり、結構力が入っている感じ。歴史が古いわけではないので、若いワインで渋みが少なく、軽めで飲みやすいものが多かったが、無料の試飲も出来、楽しめた。このワイナリーの設立経緯を読んで、引退後の第2の人生として50代からのチャレンジと書いてあり、感慨深さとワイン造りに対する思いを感じた。応援したいと思う。
真冬のワイナリー
地域と食 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(3) | Blog Ranking
天然のアユ
兵庫県養父市八鹿(ようか)町の親戚から、天然のアユが届いた。養殖もののずんぐりしたものとは違って、体の線が細く、ワイルドな感じがする。(という違いがあるらしい、、、)一昨年、アユ公園という場所に行ったのだが、このときは、悪天候でアユの里の綺麗な川は見られなかった。簗(やな)という昔ながらの漁法を見せてもらえる予定だったので、残念だった。
川魚は、足が早いし冷凍してしまうのは、もったいないのでご近所におすそ分けした。塩焼きにして食べたが、おいしい。。。通の人ははらわたを食べるだけで、どの川のアユかを食べ分けられるそうだ。確かに、ちょっと苦いが酒のつまみには良い感じの深い味がする。僕の住む茅ヶ崎市では、相模川で獲れるが、アユの友釣りは、生きたおとりアユを使ったりと、敷居が高い感じがしてまだ、チャレンジしたことがない。最近知り合った知人が、経験豊富だそうで、今度教えてもらう約束をした。
天然のアユ
地域と食 | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
琵琶湖のコアユ
今日は、車で神奈川県から京都府の日本海側まで出発。車で途中で寄り道をしながら、ちょうど12時間かかった。途中、生まれて初めて見る琵琶湖で休憩。琵琶湖特有の大きくならないアユ、「コアユ」を食べた。コアユとは一生を淡水で終えるもので、琵琶湖や池田湖(鹿児島県)で捕れる、一生大きくならないアユ。から揚げで食べたが、しっかりアユの味がして、おいしかった。体長は10cm位である。琵琶湖のコアユは、全国の川に放流されるためにも捕獲されてきたらしい。地元の人の話では、最近は昔ほどは獲れないとのこと。全国的な、淡水域の自然環境の悪化の影響だろうが、すこしさびしい気がした。
地域と食 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
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