Nature Blend

健康と自然環境に配慮しながら、持続可能な生活を新しい自分のライフスタイルとして発掘していく旅。
こんなLOHAS(ロハス)ライフに関心のある方、どなたでもお気軽にコメントください。
Introducing the nature in Japan, especially in Shonan area.
プロフィール&ご意見

 
オクラの花を食べる
知り合いの方からオクラの花をいただいた。なんと、そのまま食べるのだそうである。
最近、オクラは小学校の理科の教材として、育てるようで、身近な存在ではあったものの、花を食べることが出来るとは、知らなかった。

オクラの花

見た感じも触った感触も普通の花である。本当に食べられるのだろうか、、、。と思いながら切り刻んで、醤油とかつおぶしをまぶした。
オクラの花

切り口からは、とろーりと粘りが、、。なじみのあるオクラの実と同じだ。そこで恐る恐る食べてみると、うーん、これもまた実と同じとろりと粘り気があって、癖のないシンプルな味だった。
特別驚きは無かったものの、なじみのある普通のオクラの実とほとんど変わらない味だったこと自身が驚きだった。

JUGEMテーマ:自然


食事とからだ | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
2007年最後のチャレンジ:カキ
京都府の日本海側、丹後地方の親戚からたくさん、カキ(牡蠣)がとどいた。おいしそうだ、、、昔の僕ならば。
カキ

実は、2003年に生牡蠣を食べて、あたってしまい、散々な思いをしただけにここ数年、全く口にしていなかった。2003年当初は、1回だけならともかく、その後2回食べてみたのだが、そ2回とも大変な嘔吐と腹痛に見舞われ、もう体が受け付けないのだろうなとあきらめていたのだ。加熱処理されているものも、ずっと避けてきた。しかし、自宅の料理にはオイスターソースを使うこともあるし、まぁ2007年おおみそかの最後のチャレンジだ!と食べてみることにした。

なにせ、離乳食でも推奨されるような、栄養とやわらかさを持つ牡蠣は、「海のミルク」とも呼ばれるほど。殻を苦労して開けて、貝柱を切り取り、中身をだした牡蠣の身。みかけもとろりとミルクのようだ。
カキ

もう一品、炒め物も調理したのだけれど、こちらはカキフライ。正月料理用に、天ぷらもたくさん揚げたのだが、そのついでに、カキフライもつくることにした。しかし、念には念をいれて、ひとつひとつ確認しながら、丁寧に火が通るまで、調理。
カキフライ
加熱した牡蠣でもだめなひとはだめだと聞く。一回あたってしまうと10年後にならないと食べられないとも聞いた。どれが迷信で、本当なのか全く分からないが、まぁ自分のからだで実験だ。

結果は、、。4-5時間後以上経っても(通常ならここで気分が悪くなる)紅白歌合戦が終わっても、大丈夫だった。

さて、2008年からは、牡蠣を食べるからだに生まれ変わった気分で、新年を過ごそうと思う。
でも、生牡蠣はまだ怖いなぁ、、いつチャレンジするか。。。
医学的に、知識のある方、ぜひコメント&アドバイスください。

JUGEMテーマ:健康





食事とからだ | 23:59 | comments(1) | trackbacks(0) | Blog Ranking
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