Nature Blend

健康と自然環境に配慮しながら、持続可能な生活を新しい自分のライフスタイルとして発掘していく旅。
こんなLOHAS(ロハス)ライフに関心のある方、どなたでもお気軽にコメントください。
Introducing the nature in Japan, especially in Shonan area.
プロフィール&ご意見

 
岡山県 倉敷市のヤモリ

旅行でおとずれた、岡山県 倉敷市 美観地区の夜。夜道を川沿いに歩いていると、灯火にヤモリが集まっていました。くりくりの目が可愛いです。

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地域と自然 | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
ようやく春の兆し:梅の花
庭の梅の花のつぼみが開き始め、純白の梅の花がみられるようになった。
ようやく春の兆し梅の花2.jpg

背景が、黒いと写真にしたときに、白い花びらが映えてきれいだ。
ようやく春の兆し梅の花.jpg

まだ肌寒い日が続く中、たまに不思議と暖かい日が混じる今日この頃。ようやく春の兆しが見えてきた。


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地域と自然 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
寒くても元気 : 明日葉
毎日寒い日が続く。霜柱が降りるとさすがに冬でも元気なはずの園芸植物でも、やられてしまう。今年は、ガーデンシクラメンがつぼみの状態で、花を開くことなく、犠牲になってしまった。

そんな中、若干日当たりが良い位置に植わっているとはいえ、ずっと元気なのが明日葉だ。中央ににょきっと新しい目も出す勢い。驚異的な生命力を感じる。
寒くても元気ー明日葉2.jpg

このくらいに育った葉は、天ぷらにすると本当においしい。独特の「えぐみ」があるが、どこか人間の体に良い作用をしている感覚があり、自然の活力を取り込んだ気分になる。
寒くても元気ー明日葉.jpg
 
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地域と自然 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
真冬の造形:イチョウ
この季節になると、昆虫を含む動物たちも静かになり、植物にも華やかさが無い。でもこの季節じゃなくては見られない自然の造形美もある。

毎年、ぶらぶら歩いていると近所のイチョウの大木が、細かな枝をさらけだし、晴れ渡った空とすごくきれいな絵を作り出しているのが目に留まる。

剪定されて、切り戻されているからこその変わった形状だが歴史を語るその幹とここ数年で伸びたばかりの細い梢の両方が美しいです。

真冬の造形.jpg

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地域と自然 | 14:37 | comments(2) | trackbacks(0) | Blog Ranking
元旦の茅ヶ崎海岸
元旦は、久しぶりに茅ヶ崎の海岸に出かけた。晴れ渡った空と海の青が組み合わさると本当にきれいだ。一時は、海岸が浸食され、砂浜が消失してしまうほどの危機だったが、砂が堆積するようにT字のエリアを敷設するなどして今は、ここまで砂浜も戻った。

遠くに、茅ヶ崎海岸のシンボル、烏帽子岩が見える。小学校時代の友人は、あそこまで遠泳で泳いだと良く言っていた。今朝は、初日の出でかなり賑わったと聞いたが、夕方は人影もまばら。

茅ヶ崎海岸.jpg

左に向いて、東の方角を見ると江ノ島。冬の海は、空気が澄み渡っていてこれはこれで好きだ。とてもこの寒さでは、海水に足を浸す気分にはならないが、、、。

茅ヶ崎海岸2.jpg

海は広くて大きい。波の打つ音を聞いていると心が洗われる〜。
この街で育って良かった。

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地域と自然 | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
境内の常緑樹
 こんな寒い冬でも、神社の境内の常緑樹は、巨大な姿を天に向かって伸ばして緑の葉をしっかりとつけている。最近、テラスモール湘南が出来たことで、周辺の地価が上がり、古い家や林として残っていた土地が売られてさら地となり、新築の住宅として販売されていく。明らかに周辺の自然環境に激変が起きてきている。
この神社にはシラカシを中心としたこの林があるが、ずっと残していってほしい。

神社の境内の常緑樹
地域と自然 | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
枯葉の季節:庭のクリとコナラ
 今年も、枯葉の季節がやってきた。今日は早朝に外に出ると、不思議なほど一気にクリの木の葉が一気に落葉していることに気付いた。周辺の道路に散っていくので、掃き掃除が大変なのだが、一回で落ちてくれると実は楽だ。
庭のコナラの木はまだ多くの枯れ葉を梢につけている。

枯葉の季節コナラ.jpg

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地域と自然 | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
お米の生産をもっと身近に
茅ヶ崎市の北部では、まだまだ農地もあります。地元の小学校でも田植えから稲刈りを体験する授業がある。海岸側の南部で育った僕としては、ちょっとうらやましい。
大人になって、こういう景色を近所でみるようになり、お米の生産をより身近に感じられるようになってきた。

お米の生産を身近に.jpg

スズメが来て食べてしまわないように苦労が多いようで囲いも散見される。近くでみると、稲穂の一本、一本が美しい。

お米の生産を身近に2.jpg

スーパーでならぶ白米が入った袋だけしかイメージできない感性になってしまっては寂しいと思うので気をつけたいものだ。日々、口にするお米くらい、生きた植物の状態から食卓まで、子供たちにも知っていてほしい。

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地域と自然 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
湘南の里山 : 夏の自然観察 2日目
 今日も朝から、自然観察に出かけた。谷戸の周りは、雑木林にある典型的な、広葉樹と日当たりの良い草むらが同居していて、様々な生き物に出会う。特にこの季節は、活発に活動している昆虫たちに目が止まる。
湘南の里山:夏の自然観察3.jpg

日当たりの良い草むらには、マメコガネが多く見られた。この写真は、一匹だけだが、数匹がかたまっている集団も含めて、道ばたのすぐ脇の草の葉の上にみつかった。海外からの移入種で農業従事者からは、害虫として迷惑がられれるコガネムシだが、小さくてかわいらしい模様だ。
湘南の里山:夏の自然観察2-.jpg

スジグロシロチョウや、複数種類のシジミチョウの仲間、モンキチョウも多く飛び交っていた。写真はモンキチョウ。このあたりには、食草のマメ科の雑草が生えているので、自宅付近よりも良く見かける。
湘南の里山:夏の自然観察2.jpg

林道のクヌギ、コナラ、シラカシなどのシイの木の根元に、多くのカブトムシのばらばらになった死骸がみつかった。カラスなどの大型の鳥類の仕業じゃないかと思うが、まぁ、この時期の天敵は、夏休みに入って、活発になった、昆虫採集の子供たちかもしれない。(笑)

里山の自然に昆虫採集を通じて、触れながら、昆虫たちの育つ環境の貴重さにも気付いてくれれば、昆虫採集も長い目で見れば、環境保全に大切な「心」を育む良い機会だと思う。

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地域と自然 | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
真夏に向けて育つクリ
今年は、春先にかなり派手に枝を落とし、スリム化を図った庭のクリの木。切りすぎたかなという心配など無用、どんどんとたくさんの花をつけた後、真夏の成長期に向けて、着々と実をつけている。

真夏に向けて育つクリ.jpg

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地域と自然 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
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