Nature Blend

健康と自然環境に配慮しながら、持続可能な生活を新しい自分のライフスタイルとして発掘していく旅。
こんなLOHAS(ロハス)ライフに関心のある方、どなたでもお気軽にコメントください。
Introducing the nature in Japan, especially in Shonan area.
プロフィール&ご意見

 
クサガメもお引越し
外もすっかり冬らしく冷えるようになった。外の水槽で飼っている、クサガメの春風(我が家のカメの名前)も奥内に引っ越しした。本当は、もっと早くヒーターを入れなくてはいけなかったんだけど…
クサガメもお引越し.jpg

しばらく、観察してるととにかく餌を食べないので、心配になったが、温度を高めにして一日したら、ようやくパクリと噛みつくようになってひと安心。
冬眠にチャレンジしてもよいほど大きく育っているのだが、死のリスクがある以上、今年も冬の間は、リビングで一緒に生活することにした。
飼育 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
めだかの子供たち
 知人から、めだかをたくさんいただいた。まだ生まれてからしばらく育った程度の5ミリ程度の体長だ。このために、スイレンの鉢を買ってきて、ちょうどベランダで育てていた、ショウブがあったので、植え替えそこで育てることにした。

そこには、ショウブのために土を入れてあるので、まるで田んぼの稲の生え際をのぞきこんでいるような懐かしい感じだ。
これで毎朝の出勤前に、大きく育っていくのを、のぞいていくのが楽しみになった。
飼育 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
水槽の新顔たち
久しぶりに、水槽に仲間を加えてみた。新顔クンたちを中心に、前からいる住人も含めて、記録を。

この黄色いドジョウは、ヒドジョウという、マドジョウの変異体だそうだ。だいぶ前からここにいるのだが、かなり大きくなって、15cmくらいにまで成長した。
ヒドジョウ

こちらは、金魚すくいでおなじみの小赤。以前、この水槽で、20cmくらいにまで育てたこともあるが、この金魚はまだ小さい。
小赤

本来、この水槽は、家の近くの相模川の魚を勉強しようと、自然の川の淡水魚を買っているのだが、少し華やかにするためにも、今回、金魚らしい金魚を入れてみた。昔ながらのコメット。
コメット

今回の新顔の一匹。いつも物陰に隠れていることが多いが、夜間の方が外に這い出していることが多い。トウヨシノボリ。
トウヨシノボリ

今回の新顔で、一番巨大に成長する可能性を秘めた、ニゴイ。以前、相模川の下流で、60cmくらいの巨大なニゴイを釣り上げたことがある。その子供だと思うとまだ今は小さいものの、驚きだ。水の汚れには強い魚だと聞く。
ニゴイ

今回の新顔だが、昔もかなり大きくなるまで飼ったことがある。水槽の底の掃除をしてくれる魚、カマツカ。大きくなると跳ねたりするが、彼(彼女?)はまだ、じっとしていておとなしいところしか見たことはない。
カマツカ

そのほかにも、ホトケドジョウも加わり、一気に水槽がにぎやかになった。
飼育 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
産まれた小さなヤゴ
数日前に、採卵したトンボの卵が、孵化している!キッチンの日当たりの良い窓際にキッチンハーブのポットたちと一緒にトンボの卵が入った瓶をならべておいたのだ。(大半は池で産卵したのでそちらに入っている)その中に、今日、小さなエビの赤ちゃんのような、プランクトンのような動きをするヤゴ(トンボの幼生)たちが、たくさん動いていた。

写真をとっても写ってないので(いや写ってはいるのだが、、、)意味は無いのだが、大きさは、ゴマ粒ひとつと同じかそれよりも小さい、2、3mmといったところか。
白い半透明な体に小さな6本足が生えている。この写真では「点」程度である。
今度、顕微鏡と組み合わせて、うまく写真が撮れたら、また掲載しようかと思うが、この写真は事実上、雰囲気だけ。(笑)
トンボの幼生

ベランダの小さな池と川魚を飼育している水槽から、水草と藻を瓶にちぎって移し、願わくばプランクトンや水草に付着している微生物がエサとなるようにした。春先に2cm程になったヤゴを飼うのと違って、はじめはエサが思いつかなくて苦労した。このチビ達にエサをあげている事例をインターネットで調べると、、。熱帯魚や海水魚飼育に使用するブラインシュリンプを卵から孵化させて、与えるなどの方法が載っていた。普通の自然界ではミジンコなどの動物性プランクトンを捕食するようである。

小学校の3年生くらいだろうか、茅ヶ崎市の南のほうでよく飛来する、ウスバキトンボの卵を同様に育てようとして、飼育の知識も無く、失敗した記憶がある。
自然界では、何百のこの幼生のうち、たったの1,2匹が成虫にまで育つような厳しい確率でサバイバルしていくのだろう。どこまでできるかわからないが、トンボの卵の研究は進んでいない、そして実体験は、将来の環境保護に役立つともインターネットのあるサイトでは、紹介されていたので、少し勉強しながらも見守ってみようと思う。
飼育 | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
水槽の掃除屋さんから学ぶ
我が家の水槽の中に新しい住人をと、ペットショップへ。イシマキガイ(石巻貝)とヤマトヌマエビ、魚類としては、モツゴ、アブラハヤの稚魚を加えた。

ヤマトヌマエビは、えさ残りやコケを食べてくれることでよくペットショップで見かける。実に器用に、コケをはさみでつかんでは食べている。
ヤマトヌマエビ
しかし、このエビや大型の川魚と混泳させると、あっという間に魚たちの餌食となって、食べられてしまうのが難点。小魚でもつんつんとつついて、殺してしまうことがある。

石巻貝、今回は彼らの掃除っぷり(食べっぷり)に驚いた。水槽のそこにおいてある石の上のコケをきれいに食べてしまう。人間の力でコケをたわしでこすり落とそうとしてもなかなか難しいのにかれらの実力には全く驚いた。石が丸裸になって、水槽に入れる前の状態の色に早変わり。
石巻貝

最後は、モツゴ(釣り人の間ではクチボソと呼ばれる)は、あだ名のとおり小さな口で上手にえさを捕らえる。川のよどみのウキ釣りでは、えさ取り名人といわれるとおりのメリハリの利いた敏捷で素早い、動きだ。隙間に落ちた小さなえさもつついて拾い上げて食べる。
モツゴ

我が家の水槽では、ヒーターを使わず、日本の標準の四季の気温で生活できる生き物だけを入れているが、今回の掃除屋さんたちの働きを見て、さらに水槽も掃除せず、えさもあげずにまさに自然の状態で資源の循環が水槽の中にできればなぁと思うのである。
少なくともこびりついたコケを掃除しながらバランスしている状態は、人間がお掃除するよりよっぽど自然のしくみにかなっている。

高尚なことを言ってみたところで、まぁ、飼育のために水槽を置いていること自体が、人間の身勝手なのではあるのだが、、。
でも彼らを眺めることで、こうして僕のライフスタイルの中で、安らぎの一部を担っているのは確かである。
飼育 | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
我が家の水槽の住人
我が家には、水槽が2つある。普通のお宅の水槽には、優雅な熱帯魚や色のきれいな金魚を買っているのだろうが、リビングルームにありながら、我が家の水槽には非常に地味な生き物が住んでいる。
この水槽を置いている意味(意義)は、いろいろとあるのだが、もともとは、市内を流れる相模川の淡水魚にどんな種類がいるかを知ろうと、数年前に川釣りをして釣った魚を飼育し始めたのがきっかけ。そのうちに、淡水魚の種類を見分ける勉強を兼ねて、ペットショップで購入した魚や甲殻類も飼うようになった。つまりは、いずれにせよ、主役は日本の自然のため池や川に住んでいる生き物ばかり、だから地味なのである。
昨年末の12月に、新たにヤリタナゴを加えたので、ちょっと紹介。
よくペットショップで見かける、タイリクバラタナゴなどよりは、細身で口元のひげが目立つ。
これは、銀色一色のメス。
ヤリタナゴメス
こちらは、婚姻色が少しひれに見えるオス。
ヤリタナゴオス
飼育し始めたときから、ハサミが欠けている、アメリカザリガニ。
ザリガニ

と、ここまでは、当初の目論見どおりの住人たち。ところが、ちょっとした気まぐれでおととしの夏祭りの金魚すくいの金魚を入れて飼いはじめたところ、これがどんどん成長してなんと、今は15センチほどにもなった。
金魚
2匹もいるので、どうもたかだか小さな60センチ水槽の中で、今では主役の座はこの真っ赤な金魚たちに見える。形は、金魚らしさは無く、まさにフナそのもの。それだけに頑丈ですくすくと育ったのだろう。金魚の原型のヒブナに近い。
金魚
自然に発生して石や水槽の壁面についている藻を食べたり、2匹仲良くそろって泳いだりと何となーく、不思議な生態系が水槽の中に出来上がっている。
金魚と藻

ついに新年明けて、この金魚たちも3年目。金魚というより、コイ科の川魚だと思えば長生きするか、、、人生を共に歩むくらい、長い付き合いになりそうだ。


飼育 | 02:08 | comments(0) | trackbacks(1) | Blog Ranking
長寿のノコギリクワガタ
今年茅ヶ崎市内で採集したノコギリクワガタを飼育している。9月に入っても元気だったので、そのときに以下の記事で書いたが、この種類は数ヶ月が寿命でカブトムシ同様、夏の終わりには寿命を終えるはずなのだが、、。
■まだまだ元気、地元のクワガタムシ
実は、今日飼育ケースを見てみても、このクワガタムシくん、まだまだ元気で弱る気配もない。同時期に採集したオス、メスともに寿命を終えているのだが、なぜか彼だけが元気で、今日も夜には、土から出てきて普通に活動している。
ノコギリクワガタ

正確に確認してみると、今年の7月14日に採集しているのですっかり秋になっているにもかかわらず、4ヶ月間、一緒に暮らしていることになる。
屋内飼育とはいえ、外気の温度差を受ける玄関の地面においてあるし、当然ながら温室などには入れていない。
ノコギリクワガタ

夏が終わってほしくないなぁという僕の思いが伝わっているようで、面白い。
大切に飼育してあげようと思う。

飼育 | 23:11 | comments(22) | trackbacks(3) | Blog Ranking
まだまだ元気、地元のクワガタムシ
今年の7月に自宅近くで、驚いたことに、大型のノコギリクワガタのペアをみつけた。子供の頃は茅ヶ崎市の南側の海岸近くに住んでいたこともあり、同じ市内でありながら、自然のカブトムシやクワガタムシは、身近な存在ではなかった。どちらかというと、どこか旅行などで遠くに出かけていって、わくわくしながら、特別なイベントとして昆虫採集をした印象だ。
しかし、実際には、茅ヶ崎市の北部や西部には、里山環境が一部、残っており、現在でもそれなりの個体数が生息しているようだ。カブトムシもまた、例外ではない。
ノコギリクワガタ2

クワガタムシは、成虫になってからも、越冬して数年間生きるものと、ひと夏の数ヶ月間の寿命の種類と2つに分かれる。このノコギリクワガタという種類は、秋になるとほぼ確実に寿命を終えてしまう方の分類だ。
ノコギリクワガタ

9月になって、飼育ケースを開けてみるが、まだまだ元気。彼は、結構な長生きである。
少年の頃の気分に戻って、ちょっと嬉しくなり、思わず、外に持ち出して、記念撮影した。

滋賀県で、里山の自然をテーマに昆虫写真を撮り続ける、今森光彦さんは、カブトムシやクワガタムシは、子供と雑木林をつなぎとめる橋渡し役的な大事な存在だとTVで語っていた。
子供達も、こういう宝物が山や林に居ることが分かれば、コンピュータゲームの時間を少し減らして、外に繰り出すだろう。そして、雑木林の豊かさを体感できると思う。

「環境教育」などと堅苦しいことばとテキストを使って、「学習」させなくとも、今の子供達の世代に、自然の宝物に触れて、何かを感じてもらう場を残すことの方が重要ではないかと思った。

近年、外国産のカブトムシやクワガタムシの輸入が解禁になったことで、ペットショップやデパートにまで、昆虫の販売コーナーが出来るようになった。
昆虫は、お店で「買うもの」という、定着しつつあった感覚が、ますます助長されるきっかけになっているのではないかと、少し心配だ。


飼育 | 22:28 | comments(2) | trackbacks(3) | Blog Ranking
テナガエビがやってきた
今日、うちの淡水魚を飼っている水槽にテナガエビを加えた。大きな川であれば、普通に見られたこのエビも、河川流域の開発や水質汚染のため、最近は個体数が激減しているそうである。カワエビと呼ばれて食用にもされるが、実は生きた状態で飼育してみるのは初めてだ。茅ヶ崎市の西部を流れる相模川水系にも居るのだろうが、川釣りでは、お目にかかれていない。そういえば、最近、釣りにも行っていないなぁ。なじみのペットショップでテナガエビの他に、ツチフキとハゼも仲間入り。前から飼っているウグイ(我が家では息子にうーたんと呼ばれている)と混泳させるのは、ぺろりと食べられてしまうかも知れず、少し心配。
テナガエビ
飼育 | 02:00 | comments(0) | trackbacks(1) | Blog Ranking
水槽の中の新しい住人
我が家の水槽は、少し変で熱帯魚などの通常のいわゆる観賞用の魚がいない。今は、ウグイ、ドジョウ、ヒドジョウ、あと例外的に金魚すくいでもらった和金(形はほとんどフナそのもの)がいる。それに加えて、サワガニとゴクラクハゼを仲間に加えた。いつも、川の中の生態系そのものに近いので、食ったり食われたりという頭を抱えたくなる状況が起こるが、今回は今のところ大丈夫そうだ。写真のサワガニがなかなか、愛嬌があり魚よりも見ていて飽きない。石に生えている藻をいつもハサミでつついているが、食べているのかどうか不明だ。ザリガニ用に以前飼ってあったエサを与えると喜んで近づき、器用にハサミを使って食べる。大き目のメスガニで、一匹だけでは少しかわいそうになってきた。
サワガニ
飼育 | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
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