Nature Blend

健康と自然環境に配慮しながら、持続可能な生活を新しい自分のライフスタイルとして発掘していく旅。
こんなLOHAS(ロハス)ライフに関心のある方、どなたでもお気軽にコメントください。
Introducing the nature in Japan, especially in Shonan area.
プロフィール&ご意見

 
柑橘の香り ミカン
庭のミカンの木に気づけば多くの実がついている。まだ青いが、色づくのが楽しみ。

今年は、アゲハチョウの飛来が少ないためか、幼虫があまり見つからない。
ナガサキアゲハも、神奈川県の南部では普通に見かけるようになった例年からすると目立たない。

栽培 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
ブラックベリーの花
ブラックベリーの花が咲き始めました。今年は花が少なめですが、実がつきはじめたら、毎日摘んでそのまま食べられるのは手軽です。
栽培 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
雪の中の黄緑

  今日は、雪が朝から降っている。はじめは、みぞれのようだったのが、だんだんと粒が大きくやわらかくなり、ボタン雪に変わっていった。
夜空に雪の白さが目立つ中、玄関の鉢植えの鮮やかな黄緑が目に留まった。


寒さに強いカバープランツとして、購入しただけなのだが、雪がしんしん降る中ここまでみずみずしく鮮やかだと元気がもらえる気がした。


栽培 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
栗ごはん
今年も、庭の木にクリのいががたくさんついた。ところが、バラバラと熟さないうちに落ちて行き、気付いたら昨年の半分の量で打ち止め。異常気象か、ご近所では、柿の木もうまく実が熟さないとか、、、。
少ないものの今年も、栗ごはんを炊いて秋の味覚を味わった。
栽培 | 08:27 | comments(2) | trackbacks(0) | Blog Ranking
アシタバの天ぷらで年越し
いよいよ大晦日。アシタバの葉がきれいだったので、庭の隅っこで写真を撮っていたら、近所のおばさんが「あれ、アシタバじゃないの?天ぷらにでもするの?」といいながら自転車で走り去っていった。
庭のアシタバ2

今年の夏ごろに植えたまま、そういえば料理に使っていない。お正月に向けて天ぷらをつくるので、ついでにアシタバもと、いくつか葉を摘んで、食べてみることにした。たくさんあるわけではなく、庭の枕木の仕切りの角に少し植わっている程度。冬にもかかわらず、さすがは多年草、みずみずしい葉がピンと伸びている。
庭のアシタバ

摘んでみるとこの手の草にしては、葉が分厚くしっかりした感じ。シソなども天ぷらにするが、茎も葉もカタめの印象。
アシタバとお皿

こんな感じで出来た。食べてみると、野趣あふれるえぐみや香りが少しあって、天ぷらにするとちょうど良い味となり、おいしかった。以前、雑草クッキングと称して、ドクダミの葉やスギナも天ぷらにした(■雑草クッキング 2006.04.08)が、あの時のドクダミほどのクセはない。
アシタバの天ぷら

アシタバは、伊豆諸島ではよく野菜として食べられ、みやげ物も多いのだそうだ。名前の由来は「葉を摘んでも明日には芽が出る」というのをよく耳にするが、さぁどの程度の生育の速さか見守ってみたい。

栽培 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(1) | Blog Ranking
栗のイガの不思議と収穫のタイミング
庭の栗の木が、だいぶ大きく成長し、今年はたくさんの実=イガをつけている。近所を散歩している皆さんが、「あらぁ、栗だよ」と言わんばかりに(本当に声に出していく人も多数で笑える)見上げていく。そう、こんなせまい庭に、ぐんぐん大きくなる、落葉広葉樹をどんと植えている奇特な家など、最近は少ないのだ。「庭」というか、「林」になってきてしまった。

この栗だが、育ててみるととげとげした針に覆われたイガと実の熟し方が、素人には不思議でたまらない。

この写真を撮った頃、6月には、まだとげとげはあるものの触っても、ふにゃっとしていて痛くない。栗の赤ちゃん。
栗の収穫

今回、もういいかなぁと待ちきれず、まだ落ちていないが開きかけている実を2つ落として、開いてみたところ。

これは、ひとつ食べられそうな、茶色く熟した栗の実が出てきた。イガの半分が、茶色くなっている。
栗の収穫

このイガは、落としたのが早すぎた。。。開くと立派な実が2つごろんと入っているが、まだみずみずしい、薄茶色だった。イガのとげとげは、黄緑色でも硬くて、針のようにするどく、痛い。
栗の収穫

「栗ひろい」というコトバの通り、やはり地面に落ちたイガを拾うのが正しい収穫のタイミングか。。。
悲しいのは、栗の木の真下は、アスファルトの道路。落ちるのを待っていると、いつのまにか、おいしそうな栗の実が、イガごと、車にひかれて、ぺっちゃんこになる。

ということで、依然として、栗の収穫のタイミングは、悩ましいのである。


栽培 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
やっと安心、実はブドウをはじめました。
実は、だいぶ前にブドウの木を買って、庭に植えつけてあった。ところが、春になったのに、続々と他の植物達が、動き出す中、このブドウの木だけ、芽が出てこない。。。枯れてしまったかなぁと心配だったのだが、ようやく立派なブドウの葉が出てきた。
ブドウの芽吹き

我が家の庭のアーチを作ったときに協力してくれた業者さんが「ここにはブドウの木を置くべきだなー」とつぶやいていったこともあり、柱の近くに移植。

実は、ブドウの栽培に関心を持ったきっかけは、ワイン製造の方。ワインの微妙なブーケや味の違いは、ブドウの畑の土壌の質に影響すると知ってからだ。
ブドウは、乾燥に強く、むしろ雨に弱いそうだ。以前伊豆のワイナリーを訪れたときに、(過去の記事:真冬のワイナリー

中伊豆は、本来は降雨が多いのでワイン製造には向かない土地、というような解説があったのが思い出される。今一度、なるほどそういうことかと納得。

ワイン製造を自分でやったら、酒税法違反。といっても、このブドウは、ワイン用のブドウ品種の木ではないけど、、。(笑)
栽培 | 01:57 | comments(0) | trackbacks(1) | Blog Ranking
梅があと少し
寒い中でも、着々と開花の準備を始めている、実家のウメ。毎年結構な数の実を結び、梅酒となる。詳しくは、ないのだけど、受粉には、近くに異種のウメの木があるとよく、昆虫が花粉を媒介することで、たくさん実をつけると聞く。

ちなみに、我が家のウメの木は、同じ敷地には一本しか無いのだが、どこからか花粉が運ばれてきたのか、昨年に初めて実をつけて10個程度だった。今年は、楽しみだ。まずは、枯れ枝の中、他の花に先行して開花するのを楽しみに待とうと思う。
梅のつぼみ
栽培 | 23:59 | comments(1) | trackbacks(0) | Blog Ranking
ハッサクとミニトマトの合体
今年は、ミニトマトのわき芽を摘みながら、上に伸ばしていったみたところ、途中からものすごい勢いで背が高くなり、隣に生えていた、ハッサク(ミカンの仲間)の木に絡まるように成長し、見かけ上、融合してしまった。
驚くべきことに、先日の大型台風の後も、まったく傷ついた様子もなく、お互いが寄りかかった形で、トマトの実が、ハッサクの木の茂みの間に顔をのぞかせている。
これを見て思ったのだが、農作物用として品種改良された両方の株だが、もし自然界にあったら、植物として普通に、こう育っているのだろうということだ。同じ作物ばかりを平地に並べて大量に植えるから、茎が折れないように、支柱が必要になったりするのではないか?
へんてこな、融合体をみながらも、これが本当の姿であり、実はへんてこではないのでは、と思いにふけった。。。
ハッサクとミカンの融合体
栽培 | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
待ち遠しい収穫
3年前くらいだろうか、ホームセンターで買ってきて植えたクリの木が、だいぶ大きくなり、昨年から実をつけている。まだ緑色でやわらかいが、秋以降は硬いとげだらけとなり、今でも土を触っていると、たまに混じっていて「痛てっ!」となる。しかし、最近栗の木も住宅地でも減ってしまったらしく、近所のおばあさんなど年配の人ほど、懐かしがって庭を眺めて、行くことが多い。
クリの若い実
栽培 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
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