Nature Blend

健康と自然環境に配慮しながら、持続可能な生活を新しい自分のライフスタイルとして発掘していく旅。
こんなLOHAS(ロハス)ライフに関心のある方、どなたでもお気軽にコメントください。
Introducing the nature in Japan, especially in Shonan area.
プロフィール&ご意見

 
素敵な日本人
成田空港から、ようやく京成線で船橋あたりまでたどり着いた。
ものすごい混雑で海外からの邪魔な大きな荷物でも、ゆずりあいの精神。
外国人が戸惑っていたら英語で教えてあげる気持ちのあたたかさが自然と湧いて来ます。
日本人ってすごいと思う。

Twiiter上の素敵なエピソード
http://prayforjapan.jp/tweet.html
考えと行動 | 18:38 | comments(2) | trackbacks(1) | Blog Ranking
歩くと発見、新しい道と環境
今日は、茅ヶ崎市内をサッカーチームのみんなとハイキング。すごくきれいな快晴の朝、年配の方が考えてくれた徒歩のルートについていく。
普段車で通っていると市内全域を知ったつもりになってしまうが、歩けばこその新しい発見たがくさん。歩かないと通れない、小道が実はたくさんある。
歩きながら脇の水路を眺めていると、かなり大きなカメがいた。甲羅の色は、イシガメにみえるが、さほどきれいな水がある場所ではないので、クサガメだろうか。日当たりが良いオープンスペースで気持ちよさそうだ。
カメ
水路にはそのほか、アメリカザリガニもみかけることができた。

こんな場所があったとは、、。まっすぐな農業用?の用水路。
水路

目的地の里山公園に到着。建設中だった、パークセンターがオープンセレモニーが行われている。
パークセンター

コスモスが満開だ。
コスモス

まだまだ凍えるほどの気温ではないので、ハチ達が元気に蜜を求めて飛び回っている。
コスモスとハチ

地元の歴史や昔話を聞きながら、何十年も住んでいる市内なのに、歩くことでたくさんの発見と驚きがあった、楽しいハイキングだった。
考えと行動 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
年末恒例の忘年会の後
年末に毎年、地元の茅ヶ崎市にゆかりのある仲間で集まることにしている。小学校からの付き合いの人もいれば、塾で会った仲間、学生時代に交流が始まった仲間などいろいろだ。今年は、思いのほかたくさん集まることが出来てとても楽しかった。最後は半分寝ているメンバーも入れて4人でいつものBarにて雑談。珍しくAM1時前には、散会となった。

タクシーに並ばずに、酔い覚ましを兼ねて、茅ヶ崎駅から、真夜中の国道一号線を歩いて、帰った。こんな飲み方をしていると、「ぜんぜんロハスな生活じゃないじゃない」なんてツっこみを入れられたりもするのだが、、、。デジタルな業界で過ごしてきた僕にとっては、大切なアナログな時間なのだと、いいわけをしている。

道すがら、東海道五十三次で知られる松並木に数えてよいのか分からないけど、現在の国道一号線に植わる松並木の影から、月の写真を携帯電話で記念に一枚。
月と松

ちょっと寄り道をしたこともあり、もう深夜の1時半だ。誰も居ない国道に車もまばら。
一号線

最近、LOHASや都市と地域との交流を目的に、遠地に出かけることも多い。でも、定着しつつも、全国で完全には実行できない「地産地消」の考え方を将来につなげていくのにも、自分が住む地域の仲間やつながりというのは、とても貴重だと思う。

最近、僕の卒業したキャンパスの後輩が、目と鼻の先の藤沢市で、みやじ豚という健康な豚を育てて供給していると知った。友達の友達、芋づる式につながる人脈はとても楽しい。地元の輪をこれからも大切にしつつ、新年も過ごしたいと思う。

なんだか、高尚な話も混ぜて書いてしまったが、ようは、単純に恒例の地元の仲間との忘年会がとても楽しく、駅から家まで歩いて帰ったという話だ(笑)。
考えと行動 | 02:36 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
どんぐりの可能性
どんぐりは可能性の種である。

しばらくの間、いろいろと考えていたがやっぱり、行動を起こすことにした。今日の決意として、ここに記す。

<横浜動物園ズーラシアのシラカシ 2006年11月18日撮影>
シラカシ

<我が家の庭のコナラ 2005年10月2日撮影>
コナラ

どんぐりと持続可能な生活
どんぐりと苗木
どんぐりと雑木林
どんぐりとこどもたち
どんぐりと樹液に集まる虫たち
どんぐりと食生活
どんぐりとしいたけ
どんぐりと腐葉土
どんぐりと家畜の飼料
どんぐりとワイン樽
どんぐりと地域貢献
どんぐりと工作

いろいろな可能性を秘めたどんぐりに乾杯。
こんな、どんぐりな活動テーマに関心がある人、是非連絡ください。

そういえば、昔「人材は可能性の種である」というキャッチコピーを作って、「種」のCGキャラクターをデザインしたことがあったなぁ。
考えと行動 | 01:28 | comments(7) | trackbacks(0) | Blog Ranking
清水国明 森と湖の楽園
週末に清水国明が設立したという、河口湖の近くにある、「森と湖の楽園」を訪れた。ログハウスビルダーとして、またチェーンソーを使った大胆な彫刻づくりなど、TV番組にも登場する彼である。
清水国明
まずは、チェーンソーで作られた彫刻の森が目にとまった。樹上には、少年時代にあこがれた秘密基地的な、Tree Houseが設置され、遊びに来ているたくさんの子供達が、目をキラキラさせて、上っていく。
清水国明

清水さんは、当日は、不在だったが、普段この森に住んで、リアルに生活をしているそうだ。森のあり方、人間と自然の関係、など一本筋の通った想いが伝わる施設だった。
株式会社 自然楽校という法人を設立して、住民(会員)を募集しているとのこと。

とってもシンプルなのである。おしゃれな感覚があるわけでもなく、完璧に整備された洗練された施設でもない。ただし、「徹底的に無駄が無い」と感じた。
園内のシーソーは、シンプルな組木構造で、全部木で出来ている。林間に設置されたブランコも、ロープと木だけ。金具部分はいっさいない。
僕がカブスカウト(ボーイスカウトの小学生版)だった時代に、木の巣箱を作った想い出があるが、樹上にはそのような、シンプルなつくりの巣箱がたくさんかけられていた。
清水国明

ニジマスの釣堀も、エサはミミズ。観光地化した釣堀ではあまり、みられないが、人口釣りエサを使わない点、無駄が無い。養殖のマスはおそらくペレットやイクラなどのエサに慣らされていて、食いが悪いのと、当日は、かなり寒くなり、活性がにぶかったので、釣るのはとっても苦労し、園内の人までもが釣り竿を持ち出し、一緒になってかかって、なんとか、一匹ゲット。エサではなくて、おもりのがん玉(鉛の丸いかたまり)に食いついてくるのは、閉口した。さすがに、魚は養魚場から来ているのだろう。野生を感じない、、、。実際、各地の川の上流のイワナやヤマメも放流されたものがほとんど、これは仕方が無い。その場で、さばいて串刺しにし、炭火で焼いて食べた。おいしーい。
ニジマス
園内には、「LOHASホール」という看板を掲げた建物もあり、ここにもLOHASというキーワードがじわじわと浸透している、大きな潮流を感じる。

一番、感動と衝撃を受けたのは、子供達のコミュニティ形成力である。園内には、順番待ちが必要な、かつ協力し合わないと遊べない、遊具がある。高いところから、滑車つきの木の台座に座って滑り降りる遊びのため、ちょっと危ない場所に上らなくてはならない。そして、腰に自分で、ベルトを装着しなくてはならない。普通なら、子供一人一人に親御さんが付いていって、危なく無いようにケアするところだろう。しかし、ここでは、慣れた子供達が、初めて遊ぶ子供達を自発的にケアして、乗り方を教えあったりしている。
はじめてあった子供達同士でも自然とコミュニケーションしているのが、不思議だった。
親御さんの出る幕は無いのだ。

「必要なものは、自分でつくる、つくれないものは、必要の無いもの」自然生活の基本だそうだが、このフレーズも今の都会の生活を見直すキーワードとして、胸に刻まれた。






考えと行動 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(3) | Blog Ranking
那須でLOHASな仲間と旅行
那須でLCNの仲間達と旅行に。あれ?本当は合宿だったような。。。
まずは、那須に着くと、気温が東京よりもだいぶ低いのが肌で分かる。空は文字通り、満点の星空。この星空は、どこから見ても同じはずなのに、こうして旅行で遠くに来なくては見られなくなってしまったのだと少しさびしくなる。
東京、神奈川との違いは、植物の姿が伝えてくれる。コナラ、クヌギの林はなんとまだほとんど芽吹いていない。
早春の林

林床には、スミレの仲間が花を咲かせ(タチツボスミレかな?)まだ緑も少ない、林の中に色をつけていた。
タチツボスミレ

いつ泣き出してもおかしくないような曇り空の下、少々不安だったが、おいしい豚肉と、地元で調達した野菜を煮込んで食べた。
おいしいクッキング

たまに顔をのぞかせる青空を見上げ、ぼーぉっとしていると、こののんびりした時間が、いかに大切で、なぜか今の自分の生活には、贅沢な時間になってしまったことを残念に思う。
とにかく気持ちのいいこの「感覚」をいつまでも忘れないようにしたいものだ。
考えと行動 | 13:47 | comments(4) | trackbacks(0) | Blog Ranking
「暮らしの風」でロハス特集 朝日新聞
朝日新聞と一緒に投函してもらえる、「暮らしの風」という冊子の表紙に、特集「ロハスって何?」と書いてあって、驚いた。ロハスってコトバは、ここまで浸透したのか。
暮らしの風でロハス特集

マクロビオティック、もったいない、3R、地産池消、無農薬栽培、パワーヨガなどなど、ロハス的キーワードがちりばめられた特集だ。
無農薬栽培の野菜が放つ「気」を感じたい、というコラムがあるのだが、子供の頃見ていた、鳥山明のアニメ「ドラゴンボール」に出てくる、「元気だま」を思い出してしまった。そういえば、あの「元気だま」は、宇宙中の自然の生き物から少しづつの元気を分けてもらって、エネルギー化するという「たま」だった。地球を守るために戦った主人公、これもロハスか?(笑)

一番驚いたのは、東京大学名誉教授、月尾嘉男さんがコメントしていたことだ。僕が、マルチメディア、デジタルコンテンツ、メディア革命などというコトバに関心を寄せていた頃、メディア政策の専門家としての月尾教授の本を何冊か読んだ覚えがある。そして、僕が環境問題に関心を移している今、またばったりと会うとは、ってエラそうに書いていますが、知り合いではありません、、。メディア環境を真剣に突き詰めていくと、自然環境を含む地球環境に誰でも行き着くのかな?
考えと行動 | 00:40 | comments(2) | trackbacks(3) | Blog Ranking
MOTTAINAI:世界一受けたい授業
何気なく、実家でTVを見ていたら、ノーベル平和賞受賞者でケニア副環境相のワンガリ・マータイさんが出演していて、「MOTTAINAI(もったいない)」について語っていた。
番組は、最近の来日中に収録したらしく、「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)である。各界の著名人が自分の専門分野について“授業”する面白い番組だ。

環境問題を考えるキーワードでよく言われる「3Rの精神」Reduce(ごみ減量)Reuse(再使用)Recycle(再利用)がある。日本語のMOTTAINAI(もったいない)には、この3つの意味が全部一言で含まれていることにとどまらず、「自然環境などの資源に対する感謝の気持ちやそれを大切にする気持ち」も含まれているという。一言で訳せる外国語は、存在しておらず、日本だけのものだというのだ。

最近の来日中の活動をインターネットで調べると、「技術の進歩と自国の文化をうまく組み合わせてきた日本はどの国よりも環境問題についてリーダーシップを取れる国」と日本に対する期待を述べたとのことだ。

マータイさんが、MOTTAINAIは、世界一美しいコトバだと力説している映像を見ながら、外国人から再認識させられる、気恥ずかしさとともに、日本人としての誇りを強く感じた。

こんな本があるようだ。読んでみたいと思う。
もったいない
もったいない


考えと行動 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
心と体の健康バランスの両立は難しい?
地元の仲間である、ターチャンとユッチーと3人で金曜日の夜から、土曜日に差し掛かるまで、がっつりと呑んだ。普段、僕は職場が東京なので、実は地元の飲み屋さんは、開拓不足。前から、行ってみたいと思っていた、茅ヶ崎駅付近のある焼き鳥屋さんに行ったのだが、おいしい&楽しかったー。
お店に来ていた別の常連さんから、勧められた温泉卵つくねが絶品。茅ヶ崎で地引網をすると大量に捕れる、地アジの刺身などなど、焼酎と一緒にだいぶたくさんいただきました。
その温泉卵つくねは、写真がうまく撮れてなくて、枝豆の写真になってしまい、ごめんなさい。
枝豆

このあと、タクシーで帰ったのだが、何時に家にたどり着いたのか、ちゃんと記憶していないのがちょっと怖かった。

最高にリフレッシュできて、心は健康そのものだが、体は、二日酔い、、。とりあえず、土曜日の朝、めざめたらすでにお昼の12時だった。
心だけではなく体の健康も、もっと、気を遣わなくては、、、。

でもまたきっと同じことを繰り返す気がする。これが僕なりの「健」だから。
考えと行動 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | Blog Ranking
とんぼ帰りでも、人に会うということのたのしさ
土曜日の早朝発、昼前に到着、半日テニス、宴会で朝の4時まで、日曜日の早朝発、帰宅。。。そんな、社会人とは、思えないハードスケジュールで、学生時代のテニスサークルの合宿に参加してきた。場所は、ここ湘南地区から、千葉県の東の端へと片道3.5時間の往復の道のりだ。
行く前は、20歳前後の現役生との世代間のギャップもあるだろうし、なんて、正直、おそるおそるだったのだが、なんていうことはない。最高に楽しかった。しかし、何でこんな無理をしてまでも参加したのだろうか?

「コンピュータには出来ないこと探し」このブログのテーマのひとつだ。笑われてしまうかもしれないが、IT産業に長く居ても、絶対に人に直接会いたい、会ってよかったというのは、この手の感覚なんだと思う。人間=自然界の生き物としての自然な欲求のひとつなんではないだろうか。
同じ酒を遠隔のTV会議システムの画面を覗きながら飲むのと、直接会うのとではまだ、ギャップがあるし、直接触れ合うことに価値がある。

不思議とサークルの雰囲気というか、「大事にしているもの」が継承されていて、知らない顔ばかりなのに、なんだか落ち着いた気分にひたってしまった。

しかし、翌日の全身筋肉痛には、参ったなぁ。ちょっと体力以上に無理して真剣にコートでプレーしすぎたかも。。。鍛えなくちゃ。

でも、また現役生、そして他の代の卒業生のみんなに会いたいと実感した。
考えと行動 | 23:39 | comments(6) | trackbacks(0) | Blog Ranking
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とてもシンプルな話だが、真っ直ぐな気持ちが伝わってきて、すごく好きだ。自然の中にまぎれて妖精や小人が住んでいる世界を信じたくなる。
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